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クラミジアにかかってしまったときにはアジーを薬として使ってみよう

2020年03月24日
男性と説明している医者

もし、クラミジアにかかっていることが分かった場合、本来ならば医師の診察を受けるべきです。けれど、いつ感染したかわからないし相手がいることなので、人知れず治療したいと考えることもあるでしょう。クラミジアの治療薬として選択されるのはマクロライド系の抗生物質です。1週間ほど飲み続けて様子を見るという治療が一般的ですが、1週間も飲み続けられないという人もいるようです。クラミジアのが消滅しないままに再燃してしまうということもあるため、最近ではジスロマックという薬を処方されることもあるようです。3日分飲み続けると、1週間薬効が持続するというタイプのものです。薬価が高いなどのデメリットがありますし、病院へ行くことも避けたいという人もいるようです。
再発などで再びジスロマックを服用したいという場合におすすめしたいのが、アジーという医薬品です。アジーはジスロマックのジェネリックで、1000mgのものを治療には推奨しています。クラミジアの治療には、アジスロマイシンを1000mg服用することが推奨されているためです。こちらを1回1錠服用するだけという簡単な治療法ですので、薬を飲み続けることが苦手という方は、ぜひともアジーの服用をおすすめします。価格帯も安いので1箱を常備しておくとクラミジアの治療だけではなく、慢性副鼻腔炎やカンジタの再発などの治療にも役立ちます。
アジーは、日本では取り扱いがありません。インドのメーカーが作っています。アジーを購入するためには、海外の医薬品販売代行サイトを利用することをおすすめします。日本語で説明や飲み方などを紹介しているため、納得してから購入することができます。海外からの発送になりますので、注文から到着までに若干の時間がかかりますが、人知れず薬を取り寄せることができるため、通院の事実を知られたくないという人にもおすすめです。アジーを服用後3週間経過したときにクラミジアの検査を行うことをおすすめします。菌が消滅したことを確認することで治療の成果を確認できるため、アジーを購入する際には、性感染症検査キットも併せて取り寄せておくことを強くおすすめします。

アジーは1錠で1000mgと強い成分が含まれているので、体調によっては肝機能の数値が異常値を示すこともあるようです。体調に不安がある人は、250mgを1日2回2日間服用するか、500mgを1日1回2日間服用するなどで調整するとよいでしょう。

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